夏休み! 川と森で生きものを探そう‼
高尾駅から歩いて15分、昔から里山として地元に親しまれている「お日の森」とそのふもと「南浅川」には生きものがいっぱい!みんなで探せば出会える確率が高まります!捕った虫や魚は観察して森や川にかえします。無人カメラがとらえた里山のタヌキやシカの姿や痕跡を見たり、木工クラフトやブルーベリー狩りをしたり…。私たちも「夏休みの1日を楽しんで」と散策路を整え、お待ちしています。
日 程 2026年8月2日(日)
集 合 JR高尾駅北口改札前 8:30(予定) *雨天中止の場合は前日19時までに連絡
解散14:30(見込み)
内 容 南浅川とお日の森で夏の生きもの探索、クラフト作りなど
主 催 森林インストラクター東京会所属 お日の森くらぶ
指 導 者 大木 義之 (当くらぶ会員 森林インストラクター) 他
参 加 費 大人 2,000円 子供 1,000円
募 集 幼稚園児、保育園児、小学生、中学生とその保護者20名(応募者多数の場合は抽選)
※幼稚園児・保育園児は山の中を1時間ほど歩ける体力のあるお子様とさせて頂きます。
募集締切 7月25日(土)
持 ち 物 弁当、リュックサック、飲み物、雨具、軍手、帽子、虫よけ、タオル、敷物
山歩きのできる靴と服装(長袖・長ズボン)、川に入るサンダルか濡れてもよい靴、
短パンや着替えなど このほか任意で、捕虫網、虫かご
※昆虫や野鳥、動物にどれくらい出会えるかはわかりませんが、それも楽しみましょう。
※お子様の安全のため、救命胴衣は当方でご用意いたします。
思いを次世代につなぐ
JR高尾駅を降り歩いて約15分の所にお日の森があります。
ここにはまだ昔の里山の自然が残されており猿、アナグマ、タヌキ、シカそしてイノシシなどの動物が住んでいます。
しかし60年間利用されずに放置され人が容易に入ることができない荒れた状態でした。
私たちが活動に入ってから涸れていた沢にも水が流れるようになりかってこの沢にいたヤゴ、サワガニ、カゲロウなどの水生生物も少しづつ戻ってきました。森の中にもはたくさんの蝶などの昆虫が飛び回るようになってきました。私たちは昔のような豊かな生物が生息できるような森への再生を目指して活動しています。
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2025年度 お日の森の活動は、次の活動助成を受けております
〇独立行政法人 国立青少年教育振興機構様 子どもゆめ基金
〇公益財団法人 東京緑化推進委員会様 緑の募金事業交付金
入会または継続希望は
ここをクリック (会員継続希望も同じ)
山仕事を安全に行うための技術とその心得について安全担当がまとめたものです。これから山仕事を始めようとする方はもちろんベテランの方もレビューとして一読してください。
お日の森くらぶ会員のMaedaさんが自然観察会や散歩中に出会った植物をボタニカル・アートとして描いた作品です。シリーズ掲載予定。ご期待ください。
”道具使いの達人”作成の小冊子の紹介
お日の森の会員で”道具使いの達人”の清水長さんがこの度”ご自分の体験から得たボランティア活動を行うにあたって”施業道具の基本的な使い方と心得”について解説した「手工具のいろは」と「森林ボランティアの心得」および「わくわくする山仕事」の小冊子を作成しましたので紹介します。これは友好団体「わくわくビレッジ森の会」の定例作業時に毎回講義した内容を纏めたもので貴重な情報です。施業経験が短い初心者の方はもちろん、長い方もレビューの意味で是非とも知識とともに技術としても身に着けたい内容になっています。